一般社団法人 乙訓医師会

京都府向日市・長岡京市・大山崎町 地域の皆様の健康をサポートする医療支援をめざします

       
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会長挨拶


会長

   一般社団法人 乙 訓 医 師 会


    会 長  平 井  幹 二


 延暦3年(784年)に桓武天皇は平城京を廃し、現在の向日市、長岡京市、 京都市の一部、大山崎町に及ぶ長岡京に新都を移しました。
 この歴史ある二市一町を拠点に、乙訓医師会は昭和22年に設立され平成29年に設立70周年を迎えました。

 平成22年4月には長岡京市長法寺の多世代交流ふれあいセンター内に移転し、現在も医師会活動の拠点として活用しております。
 現在の医師会員は診療所で開業するA会員、病院等に勤務するB会員、その他のC会員合わせて総数245名となっております。

 乙訓医師会は早くから病診、診診連携に取り組み、診療所で対応の難しい患者様は単科の診療所や病院に紹介しており、管内完結型医療を目指しています。医療機関数も多く、医療環境に恵まれた地区であると言えます。
 医師会の業務としては行政と協力して、特定健診、各種がん検診、予防接種、乳幼児健診ならびに学校医の派遣、休日応急診療所への出務等行っています。

 京都府内ではいち早く在宅医療、もの忘れ(認知症)検診に取り組み、医療・介護・福祉など多職種と連携して在宅医療のシステムの構築、シンポジウムや講演会を開催して認知症、その他の病気の啓発ならびに早期発見に努めております。

 市民の全ての人々が自分の健康を、家族を安心して任せられる病院、診療所ならびに地域であるように日々努力しております。 安心してご利用、ご相談下さい。